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【聖杯を抱くシュヴァリエのキャラ紹介】

       


● 紫堂緋奈(しどうあかな)
この物語の主人公。高校2年生。
家族構成はは両親と弟の聖樹。フランスの血が1/8、実はかの「ジャンヌ・ダルク」の末裔。曾祖母ゆずりの薄茶の髪と琥珀の瞳をもつ。
性格は勝気で負けず嫌い。家族思いでもある。苦手なものは幽霊と「エティエンヌ」(笑)

● エティエンヌ(ラ・イール)
本名はエティエンヌ・ステファン・ド・ヴィニョール。
プラチナブロンドに蒼い瞳。不可侵の美貌の持ち主。
緋奈の母親が遺したトランプのオプションで「導きの騎士」
ジャンヌ・ダルクの恋人&片腕だった。彼が何故、恋人の末裔を見守る導きの騎士になったかは不明。
性格は無口で怒りっぽい。だが、緋奈をやさしく見守る一面も。          

● 篠原冴子
緋奈の親友&聖樹の彼女。
長い黒髪に黒い瞳の日本美人。面倒見のいい姉御肌タイプ。
相性の悪い緋奈とエティエンヌを常に心配している。

● 紫堂聖樹
緋奈の弟。中学生。だが、現在行方不明。
緋奈と同じ薄茶の髪と琥珀の瞳の持ち主。冴子のストーカー(笑)といわれるくらい彼女Love

【今までのお話】 

高校2年生の緋奈は修学旅行を終えて帰宅すると、家は全焼、両親は帰らぬ人となっていた。
しかも、弟の聖樹の行方はしれない。
母が遺したという古びたトランプを弁護士から渡された緋奈はトランプのオプションであるエティエンヌと出逢う。彼はかのジャンヌ・ダルクの恋人で、彼女の末裔である緋奈の家を代々守護してきたのだという。
エティエンヌは緋奈の両親を殺したのは精神生命体である“ゆらぎ”だといい、彼女が“ゆらぎ”を倒しエナジィが溜まれば、遺品のトランプの絵札のルーラーが色々なファクリティを授けてくれると教える。      
緋奈はエティエンヌとともに両親の敵を打つべく、“ゆらぎ”を退治することにするが、パートナーであるエティエンヌとの相性は超最悪で。

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